
Fantastic Englishの秘密
このリストが長いのは、家庭によってサポートの仕方がそれぞれ違うから。全部やろうとしなくて大丈夫です。お子さんに合いそうなものを一つか二つ選んで、まずはそこから始めてみてください。
英語が話せなくても、大丈夫。一番大切なのは、関心を持って関わること。「今日の英語、聞かせて!」って声をかけるだけで、十分です。
— Mr. J & Mrs. J.
🦸FANTASTIC ENGLISH SUPERPOWERS
お子さんが身につけているスキルです。ぜひ家でも 応援してあげてください。毎年、何百回も生徒たちに伝えていること。
1. ペンシルダウン!
英語の練習中は、鉛筆を置きましょう。英語の練習は普通の学校の宿題とは違います——ピアノや運動の練習に近いものです。鉛筆を持つと、子どもの脳は「宿題モード」に切り替わり、話すのをやめてしまいます。まず話すこと。それが全てです。
2. スマートプラクティス
長くてぼんやりした練習より、短くて集中した練習の方がずっと効果的です。質が量に勝ります。練習を小さなチャンクに分けましょう。文を自然なかたまりに分けましょう。小さなパーツを練習して、積み上げていく。最初は少し時間がかかりますが、長い目で見ると何年もの時間——そして費用——を節約できます。
3. 大きな声で話す — 110%
普段の話し声の110%の音量で話しましょう。大きな声で練習することで、自信がつき、発音が良くなり、英語がリアルに感じられます。楽器を習っているときと同じように、お子さんの成長が声で聞こえるはずです。
4. はっきり話す — 口を大きく開けて、カタカナ英語はNG
英語の口の形は日本語とは違います。もっと口を大きく開けて、正しく音を作る必要があります。カタカナ発音は直すのに時間がかかる習慣です。生徒によって苦手な音は違いますが、特に「M」に注意——唇がくっついていないことがよくあります。でも、すぐ直せます。
5. ミミック — CDと同じように話す
CDで練習するとき、ただ言葉を繰り返すだけではダメ——全部マネしましょう。声が元気なら元気に。アナウンサーなら、アナウンサーのように。うれしいネズミなら、うれしいネズミのように。トーン、感情、エネルギーをマネすることで、自然な英語のイントネーションが身につきます。演じることが、流暢さを生みます。
6. まず言ってから書く — SAY / LISTEN & CHECK / WRITE & SAY
何かを書く前に、まず声に出して文全体を言いましょう。「They are happy.」——答えを決めたら声に出し、聞いて確認して、書いてからもう一度言う。鉛筆を使うときでも、英語の練習はスピーキングの練習です。練習のあとに必ず自分に聞いてみましょう——「話す力は上がった?この文、うまく言えるようになった?」
🔑 FANTASTIC ENGLISH HACKS
英語が話せなくても大丈夫。家庭でできる、シンプルなサポート方法です。
1. 毎日10分
長い勉強より、毎日続けることの方がずっと大切です。毎日10分の積み重ねが、習慣・自信・本当の成長につながります。新しいことや難しいことがあれば、もっとやってもOK。でも毎日10分は、週末の1時間より効果的です。
2. 場所と時間を決める
英語の練習をする場所と時間を決めて、毎日同じにしましょう。習慣にはアンカーが必要です。「夕食後にキッチンのテーブルで」の方が、「今日のどこかで」より続けやすい。
3.「宿題やった?」より「今日の英語、聞かせて!」
子どもは「告白」じゃなく「披露」をします。宿題について聞くと、「やった」か「やってない」かだけの答えになってしまいます。「英語で何か教えて」と聞くと、子どもは話し始め、自信がついて、一言もわからなくても本当の成長を感じることができます。
4. 正しさより、努力と自立を褒める
「今日も練習できたね!」で十分です。「自分でCDを聞いたんだね!」はさらに最高。間違いは気にしなくて大丈夫——修正は学校でやります。家では、英語を安心して、前向きに、自分のものとして感じられる環境を作ってあげてください。
5. 日常生活の中に英語を
食事中や車の中で英語の歌やCDをBGMとして流しましょう。英語の映画やテレビを見るのもOK——親御さん自身が楽しむためでも構いません。英語が生活の中にあると、子どもは自然と英語の大切さを感じるようになります。
6. 子どもに「教えてもらう」
子どもを専門家の立場に置いてあげましょう。「これ、英語でなんて言うの?」と聞くだけで、自信がつき、家でも自然に英語を話すようになります。
7. 家の中に英語のラベルやポスターを貼る
家の中のものに英語でラベルを貼って、毎日自然に目に入るようにしましょう。冠詞を忘れずに——a chair、the door、the windows——名詞だけではなく、必ずセットで。
8. 教材をすぐ手の届く場所に置く
CD、テキスト、練習グッズを、子どもが声をかけなくても自分で取れる場所に置きましょう。英語が身近で普通のものになれば、子どもは自然と自分から使うようになります。
9. おやつの時間に「Can I have some ___ please?」
おやつをもらうとき、英語でお願いしてみましょう。「Can I have some potato chips please?」——自然な文章で。「___ please」だけはジャパニーズイングリッシュ。フルセンテンスを習慣にしましょう。
10. お子さんに観客を作ってあげる
おじいちゃんやおばあちゃん、いとこや友達に英語を披露させてあげましょう。子どもは見せることが大好き——誰かに聞いてもらうことで、本物の自信と誇りが育ちます。
11.「なぜ英語を学ぶの?」を話し合う
英語が旅行・友達・夢・チャンスにつながることを、子どもに伝えてあげてください。「なぜ学ぶのか」を理解している子どもは、もっとやる気を持って続けられます。英語は学校の教科じゃない——世界への扉です。
⚡ THE FANTASTIC ENGLISH METHOD
授業の中で、何度も何度も伝えていること.
1. すぐに間違えよう — 正確さより、いい英語を話すこと
目標は「いい英語」+「正しい答え」。でも2番目にいいのは「いい英語」+「間違った答え」。最下位——ほぼ意味なし——は、長い沈黙の後に出てくる正しい答えです。
英会話はスキルです。学校の教科ではありません。質問された瞬間、相手の頭の中では時計が動き始めます。シュートを打って。外れたら、それが練習になります。間違った答えはすぐに直せます。でも、ためらう習慣はなかなか直せません。
Fantastic Englishでは、大胆に話して間違える生徒を称えます。その生徒こそ、学んでいる生徒です。
2. 言葉がわからない?ヒントを出して!
英語の単語がわからなくても、止まらないで——説明してみよう。シンプルな英語でOK。自分の英語でOK。食べ物。熱い。丸い。赤い。三角がある。トマト。好き。= ピザ!伝わればOKです。止まって黙り込むのは、絶対に正解じゃありません。
3.「I don't know」「I don't remember」「I don't understand」——これは大正解!
授業でこれらを言うのは失敗じゃありません——今の気持ちを完璧な英語で表現できている、大成功です。黙り込むのではなく、自分の気持ちをはっきり英語で伝えられる生徒を、私たちは称えます。保護者の方へ——お子さんがこういう言葉を使っても、絶対に止めないでください。それこそが、私たちが求めていることです。
4. ミスが大好き!——「普通のミス」と「Fantasticなミス」
普通のミスは誰にでもあります——不注意、集中していなかった。認めて、次はもっとうまくやる。それだけ。
Fantasticなミスは純金です。自分の知識の限界を超えて、それでも挑戦したときに生まれます。学習が起きている証拠——これなしに、成長はありません。
Fantastic Englishでは、Fantasticなミスを称えます。保護者の方へ——お子さんが何か間違えたとき、こう伝えてあげてください。「Fantasticなミスは、必要なことだし、いいことなんだよ」と。恥ずかしいことじゃない。一緒に喜んであげてください。
